ISO9001・品質方針

ISO9001                                                  活動の取組み


各種試験機・測定器の設計、製造およびケーブル・ハーネスの加工、プリント板のアッセンブリー、

制御プログラムの設計等、情報・通信機器のトータルアッセンブリーメーカー株式会社日興製作所は、

2011年6月にISO9001の認証を3事業所一斉取得、2017年6月には2015年度版へ移行し、

継続的な運用を行っております。

今後も経営方針に則り、基本を守り【品質】【納期】への改善に日々取り組んでまいる所存です。

今後もお客様に必要とされる企業を目指し、従業員ならびに関係者一同、本活動に取り組んでまいります。

QUALITY POLICY,品質方針

経営方針

“ 守 破 離 ”

【守】基本・ルールを守り、お客様・社会に信用される企業で有り続けるとともに企業の文化・歴史を守り続ける

【破】環境の変化にも臆する事無く常にチャレンジ精神を持って行動することで、現状の打破に取組み続ける

 

【離】個の利益に固執せず、他者との調和・共存を心がけ協力することで新たな価値を創造出来る人材、企業を目指す

品質方針

日興製作所は【流出不良】【納期遅延】ゼロを目指し改善を推し進めることでお客様、社会から信頼される企業を目指します。

常に挑戦し、お客様・社会のニーズにこたえられる技術力を身に着け、従業員、協力会社様と一丸となって品質改善活動に取り組むことを宣言します。

 

1.下記に示す品質目標の枠組みに対し、毎年度末に全社・各部門の達成状況と施策の見直しを実施、新年度品質目標に反映、品質目標設定と達成のための実施計画を明確にし、毎月、品質目標の
計画()・実行()・確認()・改善()を行い、品質改善活動を推進してまいります。

 

(1)      顧客品質の改善

(2)      顧客満足度の向上

(3)      製品の納期短縮・生産性向上・コスト改善

(4)      営業力の向上

(5)      技術力の向上

(6)      内部・外部コミュニケーションの改善、向上

(7)      関連する法令・規制要求事項(含有化学物質管理規定)の順守

 

2.品質方針を教育により全従業員に周知し、協力会社様を含めた当社取引に関係するすべての関係者に理解と協力を求めてまいります。

3.品質方針を社会動向や当社の事業の方向性と整合させるため、マネジメントシステムにのっとり定期的に見直し、継続的改善を図ってまいります。

 

4.品質マネジメントシステムを適切に運用し、企業の発展及び企業価値の向上に努めます。

2022年4月1日

株式会社日興製作所

代表取締役社長  久米 喬之

 

Registration Card,ISO登録証